牛久市ひたち野うしく地区で、生徒様との"きずな"を大切にする「ひたち野きずな塾」です。
この度、念願だった獣医学部に見事に合格した生徒様に合格体験記を書いていただきました。
☆☆☆ 合格体験記(生徒様より)☆☆☆
私は高校受験、
最初の体験授業の際に、ひたち野きずな塾の看板犬だったソラくんを見たとき、
高校受験の際には数学と英語を教えていただき、
今思えば、
さて、ここからは、私の大学受験についてお話します。
私には小学生の時から獣医師になりたいという明確な夢がありまし
ですが、高校での私の成績はあまり良いとは言えず「獣医師」
そんなとき母から小論文と面接で受験する公募推薦を勧めてもらい、
とはいえ、
古川先生は私が中学を卒業し塾を離れる際、「
学校の先生からは合格するのは厳しいだろうと夏の面談で言われてい
そこからは募集要項が出た9月後半頃から入試本番の11月上旬ま
入試日前には激励のLINEをくださり、とてもうれしかったです。
そして合格発表の日、画面に「合格」
ここまで一緒に戦ってくださった古川先生、
そして、ひたち野きずな塾に通わせてくれた両親にも感謝して、大学でも夢のた
いつか立派な獣医師になって、かっこいい白衣姿を古川先生に見せに
===塾長より===
ひたち野きずな塾の中学生コースに入塾するとき、「将来は獣医さんになりたいです」という夢を語ってくださいました。
ここまで明確に自分の夢を語れる中学生は初めてだったので、とても新鮮でした。
ふだんの学校生活においても責任感があって、目標に向かって一つひとつがんばっていく姿を見て、獣医さんでなくてもその夢を実現するに違いないと思わせてくれました。
高校3年生となり、ひたち野きずな塾のスーパー特典(※)の一つである「大学受験の面接指導」を受けたいという連絡をいただいたときには、今も獣医さんを目指し続けていたんだ、やっぱりすごいな、と思いました。
※このスーパー特典は、所定の期間を通塾して卒塾(高校入試前まで受講して通塾を終える)した生徒様に差し上げているものです。
さっそく面談をしたところ、以前よりもさらに具体的に自分がなりたい獣医さんのイメージを持っていることがわかりました。
入試の面接では、きちんと自分のやってきたことや思っていること、そして将来、目指していることを伝えることが大切です。
取ってつけたような、かっこいい言葉や着飾った言葉は、大学の先生方はすべてお見通しですから、面接では本当にこの学部や専門をやり抜きたいという生の気持ちを率直に話してほしいと思い、そのために分かりやすく話す順序やストーリーの組み立てをします。
数回の面接練習だけでしたが、完璧に自分の言葉を使って面接に対応できるようになりました。
そして、合格発表の日、見事に「合格」の朗報を聞いたときには、私自身も飛び上がらんばかりに嬉しかったです。
ついに小学生のときからの夢の扉を押し開けて、その道に歩を進めるというのはめったにないことです。
かっこいい白衣姿はもちろんのこと、立派な獣医さんになって、たくさんの動物たちや動物が住む環境を守っていく姿を見たいです。
本当におめでとうございます!!
夢の進路の門出を心からお祝いします!!!