茨城県牛久市ひたち野うしく地区で、生徒様との"きずな"を大切にする「ひたち野きずな塾」です。
今回の県立入試において、見事に第一志望校への合格を決めた生徒様、そして保護者様に合格体験記を書いていただきました。
ひたち野きずな塾の歴史に、新たな1ページが加わりました。
☆☆☆ 夢を信じてつかんだ合格(生徒様より)☆☆☆
私は中学1年生の頃から、〇〇高校に行きたいと思っていました。模試の結果を見ると簡単な目標ではありませんでしたが、それでも「〇〇高校に行きたい!」という気持ちはずっと変わりませんでした。
中学2年生の頃には、勉強が思うようにできるようにならなくて、行きたい高校に合格することは無理なのではないかと自信をなくしてしまうこともありました。そんなときに出会ったのが、ひたち野きずな塾でした。
ひたち野きずな塾の古川先生は、他の塾の先生とは全然違って、できなかったことを責めるのではなく、いつも前向きな言葉をかけてくれました。
「大丈夫!まだ伸びるよ!」と言ってもらえたことがとても嬉しくて、勇気をもらって、もう一度頑張ってみようと思うことができました。
分からなかった問題が分かるようになったとき、勉強が少し楽しいと感じるようになりました。
大嫌いだった数学も先生の分かりやすい教え方でだんだん解き方が分かり、点数が取れるようになり、大好きな教科に変わりました。
数学が苦手だった私が、数学で得点を稼げるようになるとは、まったく想像もしていませんでした。
中学3年生になってからは、自分でも本気で頑張ろうと思い、最後まであきらめず努力を続けました。
そして、私の家族でさえもあきらめていた志望校に合格することができたのです!
合格発表の番号を見た時には涙が込み上げてきて母と抱き合って泣きながら喜びました。
本当に嬉しかったです。
ここまで支えてくださった先生や家族に感謝しています。
高校でも努力することを忘れず、自分の目標に向かって頑張っていきたいです。
☆☆☆ あきらめなかった夢 ― 第一志望校合格までの道のり(保護者様より)☆☆☆
娘は中学1年生の頃から「〇〇高校に行きたい!」と言い続けていました。
しかし当時通っていた塾での模試の結果を見ると、正直簡単な目標ではなく、親としては本当に大丈夫なのだろうかという不安がありました。
そのような中でもどこからそんな自信が出てくるのだろうと思うことがあるほど、娘は志望校を変えることなく、その高校に行きたいという思いを持ち続けていました。
中学2年生になっても、なかなか点数が取れず、娘は自信をなくしてしまっているように見えました。塾をいくつか変わる中で、私もそうでしたが、娘はそれ以上に不安な気持ちを抱えていたと思います。
いろいろな塾のホームページを見る中で、娘に合うと直感したのがひたち野きずな塾でした。
さっそく体験授業を受けたところ、古川先生は娘のことを否定することなく、常に前向きな言葉をかけ続けてくださいました。
そこですぐにひたち野きずな塾に通うことに決めました。
ひたち野きずな塾に通い始めてから、自宅に帰ってくると、自分が分かったことを嬉しそうに話してくれるようになりました。
通塾中、古川先生の温かいご指導のおかげで、だんだんと娘は自信を取り戻していきました。
分からなかった問題が分かるようになる喜びを感じながら、勉強に向き合う姿勢も少しずつ変わっていきました。
古川先生に出会ってからは娘の表情も明るくなり、「自分もできるようになるかもしれない」と信じて努力する姿が見られるようになりました。
成績だけでなく、気持ちの面でも大きく成長させていただいたと感じています。
「夏休み以降に伸びるはずです」と古川先生からは聞いたものの、模試の点数を見る限り、私としては半信半疑のところもありました。
ところが、秋から冬にかけて、これまでの娘とは見違えるような点数が取れ始めたのです。
緊張の中で迎えた1月の私立高校の入試では、受験した3校すべてに合格することができました。
しかも、信じられないことに特進コースや特別奨学生として合格することができ、親子でとても驚きました。
そして、県立高校の入試では、第一志望だった高校に念願叶って合格することができました。
合格の表示を見たときは、これまでの葛藤と努力の日々や古川先生の支えが思い出され、胸がいっぱいになり、親子で涙しました。
最後まで志望校を変えず、「絶対に行きたい」という思いを持ち続けて努力することができたのは、古川先生の温かいご指導と励ましのおかげだと思っています。
うまくいかないときも前向きな言葉で支えてくださり、その言葉とともに指導してくださる姿勢が大きな力になりました。
ひたち野きずな塾で古川先生に出会えたことは、娘にとっても、私にとっても大きな宝物です。
ここまで支えてくださった先生に心から感謝しております。
本当にありがとうございました。
=== 塾長より ===
中学2年生のときに体験授業を受けに来てくださったとき、この生徒様の答案用紙を拝見して、解答欄をすべて埋めていながらそれらが合っておらず、点数に結びついていない状況であることが分かりました。
また、他の塾に通っているときにできないことを責められていたとのことで、生徒様はどこに向かって勉強すればいいのかが分からなくなっていた上に、自信が失われていたように感じました。
ひたち野きずな塾ではできないことを責めることは絶対にありえません。できないことをできるようにするのが、塾の使命だからです。
初めての授業をスタートして、すぐにその生徒様はとてつもない素直さを持ち合わせていることに気がつき、うまく持って行ければ、必ず点数にも現れてくるはずだと感じました。
ですが、勉強は苦手・できないという観念に囚われてしまっていたようで、そこからいかに脱すればいいか試行錯誤を繰り返しました。
とにかく基本事項を理解することからスタートしなくてはなりませんので、何回も基本を理解することを繰り返し行い、殻を破る力を蓄えていきました。
そして、中学3年生の怒涛の夏期講習の後半で、ついに応用問題を解く糸口が自ら掴んだ瞬間が訪れたのです。
その生徒様の表情がだんだんと引き締まっていき、分かってきた!自分は解ける!!という自信が全面に出てくるようになってきました。
そこからは、ちょっと難しい問題かなと思う問題が解けるようになってきて、みるみるできるようになってくる生徒様を見ながら、私自身が毎回の授業の度に感動していました。
入試を控えた12月末には完全に合格ラインのハードルを越える力を備えたと思いながらも、入試は何が起きるかわかりませんので、最後の最後まで押し上げ続けました。
すると、合格ラインのはるか上の特進コースに合格したり、特別奨学生で合格したりと大躍進の合格劇を見せてくれたのです。
本人もびっくりしながらの報告に、私も歓喜しました。
その後に迎えた2月の県立高校入試の結果、見事に念願の第一志望校への合格を果たしました。
合格のお電話を受けたときには、私も本当に嬉しくて、これまでの道のりを思い出しました。
高校に入ってやりたいことがあるそうなので、ぜひがんばっていただきたいと思います。
本当におめでとうございます!