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小学5年生の算数が大切!!

牛久市ひたち野うしく地区で、生徒様との"きずな"を大切にする「ひたち野きずな塾」です。

 

「算数や数学の勉強でいつが大切ですか?」という質問をときどきいただきます。

どの学年もそれぞれに大切なのですが、決定的なのは小学5年生の後半だと私は思います。

それまでに学ぶたし算、ひき算、かけ算、わり算は計算するための大切な土台ですが、小学5年生の後半からどの計算をして求めればいいのかを自分で理解しなくてはならなくなります。

それまでは、この問題はかけ算、この問題はわり算というように、何となく流れでも分かることが多いと思います。

ですが、「平均」を勉強するあたりから、何を求めているのかを頭の中で組み立てて理解しないといけなくなります。

その後に続く「割合」「速さ」はさらに概念的なものになるため、それらをしっかりと理解しないとまったく解けなくなります。

 

やり方を覚えて解くだけだと限界が来るのが小学5年生の後半です。

小学5年生の勉強から難しくなりますので、一生懸命にじっくりと取り組んで算数嫌い、勉強嫌いにならないでほしいと切に思います。

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